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生活、健康に役立つ情報>> 近況報告 >> 「あってはならない事故」 台風20号倒壊の風力発電、経産省が調査 兵庫・淡路市
2018-09-01

「あってはならない事故」 台風20号倒壊の風力発電、経産省が調査 兵庫・淡路市

 台風20号の強風で兵庫県淡路市の風力発電用風車が倒壊した事故を受け、経済産業省の調査チームが31日現地入りし、破断面などを確認した。国を挙げて再生可能エネルギーの普及を進める中での倒壊で、チームは「あってはならない事故だ」と指摘。台風21号が接近する中、全国の風力発電設備設置者に緊急の安全確認を指示するとともに、倒壊の原因解明を急ぐ。 風車は高さ約60メートル、回転径45メートル、発電出力600キロワットの中大型機。旧北淡町が2002年に設置した。現在は淡路市が保有し、同市の第3セクターが管理している。風速60メートルに耐えられる設計だったというが、台風20号が通過した8月23日夜から24日早朝の間に土台から倒壊。当時、県計測の最大瞬間風速は郡家(淡路市)で35・8メートルだった。
 調査チームは同省電力安全課の担当者のほか、土木工学の専門家2人らで構成。倒壊した風車の土台の破断面を中心に確認した。
 調査後の説明では、土台は2層構造で、数十本の鉄筋で固定。今回、この鉄筋が切れて土台の上下が分離し、支柱が倒壊した。今後、当時の気象やこれまでに受けた風の影響、設計などのデータと照合して検証を進めるという。
 同省によると、支柱が倒壊する事例は過去に沖縄で2件、青森で1件あり、想定を超える強風や故障による風車の回転制御不能が原因だった。
 設置の際、届け出が必要な20キロワット以上の風力発電設備は全国に約2400基。兵庫県内は29基で、うち25基が淡路島内にある。同省は淡路市に対し、徹底的な原因究明と1カ月以内の詳細な報告書の提出を求めている。風力発電所の鉄塔が倒れるなんて、どうなってるのか?わからない。今日も元気で! 肌のケア忘れずに  
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