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2017-07-16

横浜の怪物1年生・及川、直球グイグイ4回0封6K!「足引っ張れない」/神奈川

第99回全国高校野球選手権大会(15日、サーティーフォー相模原球場ほか)鳥取、島根、山口、高知で新たに開幕し、47大会で413試合が行われた。神奈川2回戦で横浜が南に12-0で七回コールド勝ちし、2年連続の夏の甲子園へ好発進を果たした。1年生左腕の及川(およかわ)雅貴投手(1年)が先発し4回1安打無失点、6奪三振と好投。テレビ番組でも注目を集めた逸材が勝利に貢献した。群馬3回戦では常磐が高崎東に9-4で勝利。プロ注目右腕・山上信吾投手(3年)が、6回3失点ながら9三振を奪う力投を見せた。 世代ナンバーワン投手の呼び声高い1年生左腕が、上々のスタートを切った。及川は、4回を1安打無失点、6奪三振。立ち上がりは制球に苦しんだが、力のある真っすぐで相手打線をねじ伏せて快勝に導き、白い歯を見せた。
「3年生最後の大会で足を引っ張れない。立ち上がりは良くなかったけど、持ち直して、いい投球ができた」
昨年のU-15W杯(福島・いわき市)で日本代表のエースとして活躍し、準優勝。大会最優秀投手にも輝いた才能を遺憾なく発揮した。今年2月にはテレビ朝日系で放送された「ビートたけしのスポーツ大将2017」に出演。秋山、森(西武)らと対戦し、平田(中日)からは高めの速球で空振り三振を奪い“スーパー中学生”として注目も集めた。
そんな及川だが、高校デビュー戦となった春の県大会決勝では東海大相模を相手に2回もたずに6失点。ほろ苦い結果に終わった。しかし、この日は違った。一回、先頭打者に安打を許したものの落ち着いて後続を断ち、勝利をもたらした。
最大の武器は「高校に入って3、4キロ伸びた」という最速143キロの直球だ。平田監督も「コーナーに決まれば十分通用する」と太鼓判を押す。2球ほどの変化球以外は全てストレートで押し、尻上がりに調子を上げて三、四回だけで5三振を奪った。
「甲子園には行きたいし、プロにもなりたい。その両方を果たせるのが横浜」と高みを見据える16歳。偉大な先輩投手の系譜に名を連ねるべく、この夏の活躍を誓った。
夏の地方大会は、負けたら終わりだから実力のある選手も調子悪いと甲子園に行けない。暑いし大変。今日も元気で!
肌のケア忘れずに







































































































































































































































































































































































































































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