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2017-07-08

九州豪雨もたらした「線状降水帯」 東京ならどこが危険か

九州北部を襲った記録的豪雨は死者6人、安否不明者17人を出す大惨事となった。計18万世帯の約43万人に避難指示が出され、中でも福岡県朝倉市では24時間雨量で観測史上最大の544.5ミリの降水量を記録。この豪雨をもたらしたのは、積乱雲が次々と発生する「線状降水帯」だった。停滞した梅雨前線に南から暖かく湿った空気が流れ込んだことで雨雲が発達したという。 
気象庁気象研究所の津口裕茂研究官が言う。
「2014年8月の広島土砂災害、15年9月の東日本豪雨も線状降水帯によるものでした。条件次第で関東地方でも線状降水帯が発生します。特に南から暖かい空気が流れ込む9月から10月にかけて発生しやすい。一般の方が天気図や雲行きだけで線状降水帯を見分けることはまず不可能。激しいドシャ降りを見て、“まさか”と思ったら気象ニュースにしっかり耳を傾けましょう」 
  記録的豪雨に見舞われた福岡県や大分県では、泥水や土砂で家屋や鉄道レールも押し流された。東京を今回の九州豪雨と同クラスの大雨が襲ったらどうなるのか。 
■ドライバーにも危険が 
「福岡県で記録した1時間に120ミリ以上の集中豪雨が発生したら、東京は壊滅的被害を受けます。地下鉄入り口の開口部の止水板の多くは役に立ちません。アッという間に構内に水が流れ込むでしょう。特に私が危険とみているのが大江戸線です。月島、勝どき、汐留、六本木、飯田橋などおしゃれな駅が多い路線ですが、東京の地下鉄で最もホームが深い。しかも、利便性を高めるためにいくつもの別路線と接続されています。足立区、江戸川区、墨田区、江東区など海抜ゼロメートル地帯にある地下鉄駅から浸水した水が大江戸線になだれ込む危険があります」 
東京駅や上野駅の地下街、JR横須賀線の品川~錦糸町区間も同じ理由で危険だという。 
「地下鉄の乗客だけでなくドライバーも危険です。東京は交差する鉄道や他の道路の下を通過するために周辺よりも低くなっている“アンダーパス”が多く見受けられます。集中豪雨に襲われ、道路に雨水がたまり始めたら、すみやかに車を止めて避難すべきです」(土屋氏) 
    自分の住んでいる地域や勤務先、通勤経路の「ハザードマップ」を確認して“首都水没”に備えた方がいい。 
いつまた集中豪雨で浸水になるかわかりません。避難は大切。今日も元気で!
肌のケア忘れずに


































































































































































































































































































































































































































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