生活、健康に役立つ情報

日常生活で困ったことを解消するためにいろいろな方法を紹介する。



生活、健康に役立つ情報>> 近況報告 >> 九州豪雨6人死亡 72人連絡取れず 住民の救助本格化 福岡・大分
2017-07-07

九州豪雨6人死亡 72人連絡取れず 住民の救助本格化 福岡・大分

記録的豪雨に見舞われた福岡、大分両県では6日、自衛隊や警察が孤立した集落や民家に残された人々の救助や行方不明者の捜索を本格化させた。両県で6人の死亡を確認、72人と連絡が取れていない。気象庁は両県内に発表していた「大雨特別警報」を解除したが、7日にかけて断続的に激しい雨が降る見込みで、引き続き土砂災害や河川の氾濫への警戒を呼び掛けている。 大分県では6日午前10時ごろ、日田市小野地区で土砂崩れが発生し、3人が生き埋めとなった。消防団員の山本岳人さん(43)が自衛隊に救出されたが、搬送先の病院で死亡。68歳と79歳の女性2人が頭などにけがを負った。大分県警によると、同日午後4時ごろ、日田市君迫町の川で矢野英俊さん(79)が心肺停止状態で見つかり現場で死亡を確認。妻も行方不明になっている。日田市によると、同日午後8時現在、市内で68人の安否確認が取れていない。
福岡県などによると、朝倉市では6日午前、杷木地区の橋の近くで藤本哲夫さん(66)の遺体が見つかった。同市の八坂地区で発見された60代男性と、同市山田の家屋倒壊現場で見つかった80代の男女も死亡が確認された。
同市と東峰村では依然、計4人が行方不明。朝倉市では黒川、東林田の2地区で計6人が生き埋めになっているという情報があり、救出作業が続いている。
同県東峰村では、家ごと川に流された40代の母と10代の息子が救助されたが、いずれも重傷。6日午前の段階で安否不明とされていた同県飯塚市と同県桂川町の5人は「東峰村の避難所にいる」と親族から連絡があり、無事が確認された。
福岡、大分両県はそれぞれ、朝倉市、東峰村、日田市、大分県中津市の4市村に対し、災害救助法の適用を決めた。福岡県内では朝倉市と糸島市の7カ所、大分県内は日田市の2カ所で土砂災害が発生している。
道路が寸断された地域では住民の孤立も続く。朝倉市では同日夜現在、高木など3地区で193人が孤立。東峰村でも国道が土砂で寸断され、鼓地区など12地区の231世帯680人が孤立している。村では通信インフラも遮断されており、自衛隊が土砂の撤去作業を続けている。
九州地方整備局によると同日夕現在、国道211号などの計39カ所が、土砂崩れや倒木によって全面通行止めとなっている。同日午後11時現在、朝倉市、日田市、福岡県添田町の2市1町で約3万4300世帯9万5300人に避難指示が出ている。
気象庁は同日午後2時すぎ、両県で一時31市町村に出していた「大雨特別警報」を解除したが、大雨で地盤が緩んでおり、引き続き警戒を呼び掛けている。
九州の天気は、今後どうなるのか?心配。今日も元気で!
肌のケア忘れずに

































































































































































































































































































































































































































関連記事
スポンサーサイト
trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメントの投稿
Secre

プロフィール

hidei98

Author:hidei98
ようこそ、hidei98ブログへ、健康で楽しい人生を送るために、今日の元気で!

最新記事
月別アーカイブ
QRコード
QR
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
生活、健康に役立つ情報
RSSリンクの表示
FC2アフィリエイト
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ブロとも申請フォーム