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2017-01-08

【山本優美子のなでしこアクション(8)】オバマ政権は、慰安婦問題が日米韓を離間する政治問題だと気づいていたのではないでしょうか

平成23年に立ち上げた「なでしこアクション」は「慰安婦問題に終止符を!」を目標に、女性が中心となって民間の草の根の力で活動してきました。今年で7年目となりますが、なかなか終止符は打てそうもありません。当初と現在の大きな違いは、慰安婦問題が歴史問題ではなく情報戦となり、戦場が海外に移ったことです。今年私が特に注目していることが二つあります。ユネスコの世界の記憶(記憶遺産)と米国グレンデール慰安婦像撤去訴訟です。 日本政府はユネスコの「世界の記憶」(記憶遺産)に「南京大虐殺」の文書が登録されたことに抗議して保留していた分担金約38億5千万円を情けないことに昨年末、支払ってしまいました。その世界の記憶の新たな審査が1月から始まります。「慰安婦=性奴隷」を主張する日中韓他の民間団体による「日本軍『慰安婦』の声」の申請書には、「『慰安婦』制度はホロコーストに匹敵する戦時中の惨劇」と書いてあります。これ対して「カナダ・イスラエル友好協会」が意見書をユネスコ事務局に送りました。
意見書には反ユダヤと反日本に政治利用されているユネスコの腐敗、ホロコーストが膨大な資料によって裏付けされて歴史家の間でも合意ができている一方で慰安婦問題には多くの議論が必要であること、そして第二次世界大戦中に600万人のユダヤ人の男性、女性、子供が虐殺されたホロコーストと慰安婦を比較することは不適切かつ不快であること、などが指摘されています。日本の外務省がこれくらい反論してくれたらスッキリするのに、と思うような優れた内容です。この意見書はなでしこアクションのホームページに英語の原文全文と日本語訳を公開していますので是非お読みください。
また、元駐日イスラエル大使のエリ・コーヘン氏もユネスコへの意見書を書いてくださいました。コーヘン氏は「一体誰が慰安婦問題とホロコーストを比較できるというのでしょうか?本当にそんなことが可能でしょうか?正気でしょうか?そのような比較は実に馬鹿げたものです」と述べています。正論2月号の大高美貴氏寄稿「『慰安婦、南京=ホロコースト』のウソに終止符を」にその全文が掲載されています。
なでしこアクションでは昨年12月に、これらの二つの意見書をユネスコ事務局と世界の記憶審査委員会委員宛に送りました。これを読んだ審査委員は「慰安婦=性奴隷=ホロコースト」とする「日本軍『慰安婦』の声」の申請書をどのように判断するでしょうか。登録の最終決定は10月の国際諮問委員会で行われます。
グレンデール慰安婦像撤去訴訟では、歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)がこの1月に米国首都ワシントンで最高裁に挑みます。これまで加州裁判所、連邦裁判所の一・二審で敗訴し、厳しい戦いが続いてきました。しかし、判事も判決も余りにも偏向していて、このままでは途中で投げ出すことはできない、大変な苦労になるが続けようと決意しました。とはいっても、日本政府からの支援はもちろん無く、裁判を継続できる充分な資金もありません。そこで出来るところはGAHTの目良浩一代表を中心として自力で、特定の件については弁護士から助言をもらいながら上告状の作成を進めました。
私もGAHTの一員として資料収集で協力してきました。民間の日本人、日系人が日本の名誉のために米国の最高裁まで訴えるのは史上初です。ここで頑張り続ければ後世に何かしら残すことができるのではないかと私は思っています。皆様からご支援とご声援をいただければ大変心強く思います。
オバマ政権時代のホワイトハウス・国務省報道官の記者会見の記録を調べてみると、2012年(平成24年)頃から慰安婦問題についての質問が記者から出始めます。最初は、報道官になんとか「慰安婦は性奴隷」と言わせようと意図する質問が見られました。慰安婦についての質問が頻繁に出るので、オバマ政権はこの問題についてかなり調べたはずです。そのうちにこれは単なる歴史問題や人権問題でなく、日米韓を離間する安全保障に関わる政治問題だと気づいたのではないでしょうか。
そして、一昨年末の日韓合意がありました。米国は合意後直ちに記者会見を開きました。米国が日韓の間を取り持って慰安婦問題は最終的・不可逆的に解決した、中国と北朝鮮の軍事脅威がある中これで三国間の安全保障協力が保たれる、と大満足している様子がうかがえます。
しかしその後、約束した10億円を拠出して合意を真面目に履行しているのは日本側だけ。韓国側は政権が大混乱。ソウルの日本大使館前の像撤去は進まず、それどころか各地で平和像と称する慰安婦像を次から次へと建立され、慰安婦支援団体は合意に反発して国内外で狂騒状態です。70年以上も前の慰安婦問題に固執し、被害ばかり強調して謝罪・補償を執拗に求め、解決に向かおうとしない異様さ。日米関係を深くした「和解の力」と「寛容の心」を韓国に求めても無駄なことに米国ももう気づいたのではないでしょうか。
1月20日にはトランプ米大統領が誕生します。トランプ政権の報道官は慰安婦問題について記者が質問したら、どう答えるでしょうか。新しく指名される最高裁判事は、慰安婦像撤去を求める私たちの訴えをどう判断するでしょうか。果たして、米国に公正と正義はあるでしょうか。
慰安婦問題は、韓国がいつまで続くのでしょうか?今日も元気で!
肌のケア忘れずに






















































































































































































































































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