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2016-08-08

太田、初戦敗退で引退表明「未練なくすっきりしている」/フェンシング

リオデジャネイロ五輪第3日(7日、カリオカアリーナ)フェンシングは第3日の競技が始まり、男子フルーレ個人で世界ランキング2位の太田雄貴(30)=森永製菓=は初戦の2回戦でギレルミ・トウド(23)=ブラジル=に13-15で敗れ、現役引退の意向を表明した。ニート剣士から成り上がった日本フェンシング界の顔は、4度目の五輪で剣に別れを告げた。第2日の女子エペ個人で佐藤希望(30)=大垣共立銀行=は、この種目で男女を通じて初となる8位入賞を果たした。 太田は母国の声援で勢いに乗るトウドに13-12から3連続でポイントを奪われ、敗退が決定。番狂わせに場内が騒然とする中、かがんで試合場のピストに何度も触れ、静かに去った。
「これで未練なく現役を退けるかな、というくらいすっきりしている。最後にずっこけて負けるのは僕らしい」
悲願の金メダルに、またも届かなかった。世界選手権王者として、集大成と位置づけて臨んだ大会。あっけない幕切れに「五輪に対する覚悟がロンドンや北京に比べて弱かった気がしている」と振り返った。
2012年ロンドン五輪後に休養し、東京五輪招致活動で活躍。1年間の充電期間を経て復帰した理由は「団体でもう一度五輪に行きたい」からだ。しかし2月に出場権を逃し、「モチベーションを保つのが難しかった」。07年から指導を受けるオレグ・マツェイチュクコーチ(44)=ウクライナ=に金メダルを届けることはできず、「ぶち切れを通り越してあきれていると思う」と頭を下げるしかなかった。
「スポーツ選手が引退した後にある選択肢が日本には少ない。世の中の人を違う場面で驚かすことができたら」
同志社大を卒業後、就職せずに臨んだ08年北京五輪で日本フェンシング界初のメダルを手にしたニート剣士は、第二の人生でも競技の枠にとらわれず、存在をアピールし続ける。
潔く引退して良かったんでは、ないかと思います。やるだけやったという気持ちがあれば、いいのでは、ないかと思います。

暑い真夏!
















































































































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