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2016-05-23

マー君、黒田流で勝った!プレート踏む位置を一塁側に変え7回1失点

アスレチックス1-5ヤンキース(21日、オークランド)米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(27)がアスレチックス戦に先発し、7回1失点で4月17日(同18日)以来、34日ぶりの白星となる2勝目(0敗)を挙げた。変化球を生かすため、プレートの踏む位置を一塁側に変更したことが奏功。5-1で快勝したチームは今季初の4連勝で、最下位から脱出した。 新しい景色からの、新しい挑戦。田中が、34日ぶりに白星を手にした。
「特別よかったわけじゃない。切れがない。手放しでは喜べない」
試合後は反省の弁を並べたが、求める理想があるからこそ、自己評価は厳しい。五回、2四球などで一死満塁のピンチを招き、1点を奪われた。「変な点の取られ方をしたので腹が立ちます。『クソッ』と思っていますよ」。それでも7回5安打1失点で勝った。
試行錯誤が実った。昨季まではプレートの三塁側に右足を置いていた田中。10日(日本時間11日)のロイヤルズ戦からプレートを踏む位置を中央にするなど新たな試みに取り組んだ。この日は一塁側に変更した。
右打者には手元でシュート回転するツーシームで内角を突く。一塁側にし、打者にとっては体によりボールが近づくような球筋に。左打者には内角のスライダーを使った。左足付近に近づくようにボールが曲がる。「こうやって投げる方法もあるんだな、というのはできた」と口にした。
一塁側から投げたのは楽天時代に1度だけ。メジャー3年目を迎え、直球とフォークボールを中心ではなく、ツーシームでバットの芯を外すスタイルで臨む。
右投手で一塁に軸足を置くのは黒田(現広島)らツーシームを生命線にする選手にとって主流の考え方。田中が出した答えだ。
チームはア・リーグ東地区で最下位に沈んでいたが、4連勝で4位に浮上。「チームのいい流れに乗っかって勝てた、という感じ。また頑張ります」。シーズンは長い。名門球団に、田中にようやく光が差し込んだ。
いろいろ試してみるのは、重要。このまま勝ち続けてほしい。今日も元気で!

もうすぐ夏!
































































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