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2016-05-04

【米国はこう見ている】元阪神助っ人がイチローとの衝撃エピソード披露 バット無断使用、結末は…

メジャー16年目のシーズンを戦っているマーリンズのイチロー外野手。最年長野手は今季打率3割1分4厘と限られた出場機会で活躍し、メジャー史上30人目の通算3000安打まで54本と迫っている。現役引退後の有資格1年目でメジャー殿堂入りすることも確実と評されているレジェンドはこれまで数々の伝説を残してきた。 2001年に阪神でプレーしたエドゥアルド・ペレス元内野手もイチローと縁のある人物の一人だ。メジャー殿堂入りを果たしたトニー・ペレス元内野手を父に持つ同氏は2006年シーズンにマリナーズに所属し、イチローとプレーした経験を持つ。現役引退後の2011年にはマーリンズの打撃コーチを務め、現在は地元テレビ局「フォックス・フロリダ」で解説者を務めている。
そんなペレス氏がイチローとの衝撃のエピソードを披露している。
1日(日本時間2日)に行われたブルワーズ-マーリンズの一戦。試合を中継した同局の解説を務めた同氏は「フォックス・フロリダ」の実況に「今はイチローのバットの物語を紹介するいいタイミングです」と促され、こう話し始めた。
マリナーズ時代の衝撃エピソードとは…
「シアトル時代に私は同僚でした。タンパベイに遠征で行きましたが、彼はバットをすごく大事にしていました。過保護と言ってもいいほどです。彼は除湿剤を入れて丁寧に保存していました。全てが最高の状態で、彼の貴重な収集物のようでした。
私は当時不振でした。彼に“バットを試合で使っていいか?”と聞いたら、“ノー”と断られました。私は“頼むよ。バットを使わせてくれないか”と食い下がったのですが、ダメでしたね。私は日本でもプレーしていました。当時はチームメートや通訳に溶け込もうとしていたのですが、日本は文化的にノーと言うのが難しい文化でした。(日本人にノーと言われたことは)初めてでした」
2割2分2厘、3本塁打と結果を残せなかった阪神の1年間で「ノーと言えない日本人」という文化的側面を感じていたというペレス氏。ただ、安打製造機のバットを借りて不振を脱出したいという切なる思いは、最後まで諦めきれなかったようだ。同氏は続ける。
「私はイチローが即座にノーと言ったことがショックでした。彼は他の方向を見やるようにしていました。それでも、私はあまりに不振だったので、彼のバットを使うことにしました。私はそれほど必死だったのです。私は彼のバットを掴み、打席に入りました。打席で“イチ”と呼びかけると、彼はすごく立腹していました」
イチローのバットは、自分の仕事道具だから他人に使われるのは、嫌に決まっています。イチローには、まだメジャーでプレーし続けてほしい。今日も元気で!

もうすぐ夏!




















































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