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2016-04-26

マエケン快挙で米に激震 「日本人投手を再評価」と小川邦和氏

ドジャースの前田健太(28)が23日(日本時間24日)のロッキーズ戦に先発、七回途中まで3安打無失点の好投で3勝目を挙げた。「日米通算100勝目」とスポーツマスコミは騒いでいるが、それより何より開幕から4試合に投げて計1失点、防御率0.36はリーグトップ。大リーグ公式ホームページによれば、デビューから4試合に先発、20回以上投げて1失点以下は史上初だという。この快挙はしかし、日本球界にも大きな波紋を呼びそうだ――。 
「直球の平均球速が144キロでしかない前田が結果を出しているのは、やはりコントロールがいいから。内外角の低め、高めとストライクゾーンの四隅を広く使えている」 評論家の小川邦和氏がこう言う。小川氏は巨人などで活躍後、ブルワーズ3Aなどでプレー。その後はマーリンズ、パイレーツで極東担当スカウトを務めた。 
「そして、改めて前田が証明したのは、150キロを超えるような剛速球を投げられなくとも、十分にメジャーで通用するということです。真っすぐに制球力とキレがあり、三振を取れる変化球があること。前田はスライダーですが、それがフォークであればなおいい。外国人選手に比べて、日本人投手は相対的にこの条件を満たしている選手が多い。私がメジャー球団のスカウトを務めているときは、常に10人前後の投手を獲得リストに載せていた。つまり、ダルビッシュや田中マー君クラスでなくとも、メジャーで活躍できる投手が日本には多くいる。例えば、23日の巨人戦で完封勝利を挙げたDeNAの井納もいいフォークボールを持っている。むしろ米国の方が成績を残せるんじゃないかと思います」 昨年、95年の野茂から20年連続で続いていた日本球界からのメジャー入りが途絶えた。イチローと松井秀以降、メジャーの日本人野手は失敗が続き、投手のバブルも落ち着いた。メジャー各球団は、何年先になるか分からない日本ハムの大谷までは静観の構えを見せていたが、前田が改めて日本人投手のレベルの高さを証明したことで、再び彼らの目が日本人に向く可能性が大。その気になる日本人投手もわんさか出てきそうである。 
やはり、日本の投手のレベルは、高い事が証明されて良かったです。これからの選手は、結果がだせるか?今日も元気で!

もうすぐ夏!















































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