生活、健康に役立つ情報

日常生活で困ったことを解消するためにいろいろな方法を紹介する。



2018-02-23

渡部暁斗、肋骨骨折したまま五輪出場 2日のW杯で転倒

 平昌冬季五輪のノルディックスキー複合日本代表で、2大会連続となる個人ノーマルヒルの銀メダルを獲得した渡部暁斗(29)=北野建設=が、左の肋骨(ろっこつ)を骨折した状態で五輪に出場していたことが、22日分かった。全日本スキー連盟(SAJ)が明かした。
 同連盟によると、今月2日に長野県白馬村であったワールドカップ(W杯)白馬大会のジャンプの公式練習で着地に失敗し、転倒して痛めた。その後、病院で肋骨骨折と診断されていたという。渡部暁はその際、報道陣に対し、「大丈夫。問題ありません。久しぶりに転んで、転ぶのはこういう感じだったなと思い出した」と話していた。
 渡部暁は白馬大会2試合に出場し、平昌五輪では、個人ノーマルヒルのほか、個人ラージヒル、団体の全3種目に出場した。オリンピックでは、場所にもよるけど骨折してもわからないほどの緊張感があるのですね。オリンピックに出場するだけでも凄い。今日も元気で! 肌のケア忘れずに

















































































































































































































































































































































































































































































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2018-02-22

女子団体追い抜き 金メダル 佐藤綾乃(高崎健大)が決勝走る

平昌冬季五輪第13日の21日、スピードスケート女子団体追い抜き決勝で、日本は高木美帆(23)=日体大助手、高木菜那(25)=日本電産サンキョー、群馬県勢の佐藤綾乃(21)=高崎健康福祉大=の布陣で2分53秒89の五輪新記録をマークしてオランダを破り、金メダルを獲得した。冬季五輪での県勢のメダルは1994年リレハンメルのノルディックスキー複合団体で荻原健司が獲得した金メダル以来24年ぶりで、女子では初めて。
 日本のメダルは11個で、98年長野五輪を上回り冬季大会最多となった。今大会の日本の「金」は3個、通算では13個。金メダル取れて良かったです。今日も元気で! 肌のケア忘れずに

















































































































































































































































































































































































































































































2018-02-21

「ずるいやつ」嫌って正々堂々 信念貫いた渡部暁の走り

(20日、平昌五輪ノルディックスキー複合個人ラージヒル)
 正々堂々と戦う。それが渡部暁斗(北野建設)の譲れない信念だ。その姿勢が自身を世界のトップレベルにまで押し上げた。
 この日は前半ジャンプ(HS142メートル)で首位に立ち、先行逃げ切りの形に持ち込んだ。4周する勝負の後半距離(10キロ)。先頭でレースを引っ張る。3周目に3人のドイツ勢らに追いつかれても、スタイルを貫いた。
 集団の中で相手の邪魔になるような位置につける。風を受けて体力が消耗することを嫌がり、前に出てレースを引っ張るような走りはしない。渡部暁は、そんな「ずるいやつ」を嫌う。結果が全てだから仕方ない。メダル取って欲しかった。今日も元気で! 肌のケア忘れずに

















































































































































































































































































































































































































































































2018-02-20

カーリング女子・吉田知 劇的勝利に我を忘れる「人の失敗で喜んでいけないが…」

「平昌五輪・カーリング女子・1次リーグ、日本5-4スウェーデン」(19日、江陵カーリングセンター)日本のサード吉田知那美は、我を忘れて劇的勝利を喜んだ。

 あきらめずに粘り、第9エンドで2点を奪って同点。不利な先攻で迎えた第10エンドに、望みを託した。スウェーデンは最終投で日本のストーンをはじいてナンバー1を狙ったが、数センチの差で、日本のストーンがナンバー1に。スウェーデン選手と握手を交わした後、日本選手は輪になって歓喜した。

 試合後、吉田知は最高のスマイル。かすれ気味の声で「(最後の場面は)やることはやったので。相手がナイスショットなら仕方ないという思いで待っていた。本当は人の失敗で喜んではいけないが、あきらめなくて良かった。これがカーリングだなと思った」と、喜びに浸った。

 これで5勝2敗。価値ある1勝で、初の準決勝進出に大きく前進した。それでも、吉田知は「私たちは勝ち負けじゃなく、この舞台で最高のパフォーマンスをすること、集中すること。そうすれば記録以上のものを残せるんじゃないかと思っている」と、表情を引き締めた。 肌のケア忘れずに

















































































































































































































































































































































































































































































2018-02-19

思い出のタクシー代 小平と李相花 長く競い合った日韓エースの友情物語

日本選手団の主将で国内外で同種目24連勝中の小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新記録をマークし、スピードスケート女子では初となる金メダルを獲得した。ライバルで、五輪3連覇を狙う地元・韓国の女王の李相花(イ・サンファ)を破っての戴冠。親友の2人はレース後、笑顔でお互いを称え合った。
 美しい光景だった。レース後、3連覇を逃した李は涙。小平はその李のもとへ向かい、抱き締めて言葉を掛ける。「韓国の五輪で、相花の受ける重圧は相当なものだったと思う。“すごくたくさんの重圧の中でよくやったね、私はまだ相花のことをリスペクトしているよ”と、伝えました」。李も涙顔から笑顔に。2人でウイニングランを敢行した。
 世界の舞台で長く競い合ってきた。500メートルでは圧倒的な力を誇ってきた李。ただ、そのアスリートとしての姿勢は、小平にとっても憧れだった。2人で並んだ記者会見。小平が「サンファはいつも親切なんです。3年前にソウルのW杯で私が初優勝した時、すぐにオランダに戻らなきゃいけなかったんですけど、リンクから空港までのタクシーを呼んでくれて、お金も出してくれた。結果は悔しいはずなのに。真摯(しんし)に奈緒のためにという思いで。それがすごくうれしかった」と、思い出を語れば、李もまた小平の姿勢を尊敬の念を示し「彼女とレースをして、悪い気持ちになったことは一度もない。タクシー代は確かに払った(笑)。でもネガティブな気持ちはまったくなかった。いい友達だから。彼女のライバルであることを誇りに思ってる」と、笑顔を返した。
 李もまた、思い出話を披露。「アスタナでバスを待っていた時に、奈緒と写真をとったんです。奈緒はその時、『次の五輪はあなたが勝って、私が2位ね』と言っていた。私も『それならあなたが勝って、私が2位でいい』と言い合いました」と、懐かしそうに話した。
 同世代でずっと世界のトップで競い合ってきた2人。日韓のお互いの家に招待するなど、絆はずっと深かった。リンクを離れ、親友に戻った2人は、ずっと笑い合っていた。流石主将、金メダルは、素晴らしい。今日も元気で! 肌のケア忘れずに

















































































































































































































































































































































































































































































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