生活、健康に役立つ情報

日常生活で困ったことを解消するためにいろいろな方法を紹介する。



2017-10-17

【セCS】田んぼ甲子園に怒る阪神 強雨決行決めたNPBの言い分

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は15日、第2戦が甲子園球場で行われ、レギュラーシーズン3位のDeNAが同2位・阪神に13―6で勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。雨が降りしきり、グラウンドコンディションは最悪。いつ試合が終わっても不思議ではない状況で結局、9回まで戦った。まるで田んぼの中で行われたような“泥んこ死闘”の舞台裏は…。 63分遅れの午後3時3分プレーボールからゲームセットまで雨は降りっ放し。前代未聞の“雨中決戦”は俊介の適時打や大山の一発などで序盤にリードするイケイケの展開で、快勝した前日14日の初戦同様に“視界良好”のはずだったが、一向にやまない雨の存在が虎のもくろみを狂わせた。
金本知憲監督(49)は「いつ試合が中止になるか分からない状況。ちょっと早めにいかないといけない」と早めの継投策に出たが、これが裏目。岩崎、石崎が痛打されて逆転を許す。それでも6回に同点に追いついたが、7回には中継ぎエースの桑原が7安打6失点とまさかの大炎上だ。弱り目にたたり目で9回に登板したマテオも3失点。7回には糸井が右腕に死球を受けて途中交代するハメにもなった。
グラウンドは終始、水浸し状態で今どき、高校野球でもやらない中での敗戦劇。指揮官は「選手が気の毒で見ていて申し訳ない気持ちだった。俺がやれと言ったわけではないんだけど…」と複雑な表情を浮かべるしかなく、ナインからも「水たまり…。人生初めてです」(大和)と戸惑いの声が飛び出し、炎上したマテオは「今日のことは忘れて、また明日やるしかない」と声を絞り出すのがやっとだった。
徒労感ばかりが残り、阪神にとっては百害あって一利なしの“雨天決行”だった。試合開始を決定した杵渕和秀セ・リーグ統括は「CSという試合の性質もあって判断した。できるだけ試合を行うのが基本。DeNAさんから『やってくれ!』という話があったわけではない。シーズンの1試合と中止の重みが違うので決行した」と強行した経緯を説明した。
第1戦でレギュラーシーズン2位の阪神が先勝した。雨天中止となっていれば、16日も悪天候の予想。CSでは引き分けを除いた勝利数が同数の場合、上位球団が勝者となる。セのアグリーメントには「中止試合が複数発生した場合、予備期間でのダブルヘッダーは行わないものとする」と明記されており、2戦目を行わずに阪神のファイナルステージ進出が決まる状況にあった。しかし、崖っ縁に追い込まれたチームの見方はタダでは済まない。
ある選手は「条件は一緒とはいえ野球をやるコンディションではない…」と不満を口にすれば、チーム関係者からは異口同音に「ケガ人が出てもおかしくない。どう考えても中止にすべき状況。試合をやっていなければがぜんウチが有利でもあったんだけど…。日程的に余裕がないCSの制度を考えて無理やりやったことで負け、向こうに流れがいってしまった」などとNPBの強行姿勢に最後までボヤくことしきりだった。
1試合約3億円ともいわれる球場利益には恵まれたものの“泥んこ試合”に敗れ、DeNAに「逆王手」をかけられてしまった阪神。16日は雨天のため17日に順延となった。この1敗はどう影響するのか。
日程を考えるべきグランドコンディションが、悪くて試合するのは、力が出ない。今日も元気で!
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2017-10-16

阪神-DeNA、悪天候でも強行開催した理由とは

阪神が勝てばファイナル進出が決まる一戦はCS史上に残る雨中でのロングゲームになった。 午前中から雨が降ってグラウンド整備に時間を要したため、1時間3分遅れの午後3時3分にプレーボール。試合中は1度もやまず、内野はまるで沼のように水浸しになった。ゴロは水たまりで失速し、外野に飛べば水しぶきを上げる。プレーに支障が出る状態での強行開催になった。セ・リーグの杵渕和秀統括は「できるだけCSなので、やろうというのが基本。やったからには、9回が基本。次のステージに進むか、かかっている。レギュラーシーズンの中止と意味合いが違ってくる。(午後)5時くらいまで(雨は)小康状態。いけると判断しました。両チーム、ファンにとって、大変なところでやっていただいた」と説明。試合終了まで4時間35分を要した。
16日も悪天候が予想されており、この日を含む2試合が中止になれば、14日に先勝していた阪神が自動的にファイナル進出を決める状況だった。16日の第3戦で雌雄を決するが、またも荒天の予報。グラウンド整備を行う阪神園芸の金沢健児氏は「(16日は)天気次第。雨が上がらないことにはできない。雨が上がれば、それなりの状態にできる。予報は良くないし、何とも言えない」と渋い表情だった。この日は整備に奔走。攻守交代のたびにマウンドや打席付近に速乾性の土を加え、内野の水たまりに砂がまかれた。
今日の3戦目どうなるのか?楽しみ。今日も元気で!
肌のケア忘れずに















































































































































































































































































































































































































2017-10-15

田中将大力投もヤンキース打線沈黙 ジャッジ悔い「タナカは偉大だった」

ヤンキースの田中将大投手が13日(日本時間14日)に敵地で行われたアストロズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦で6回2失点と力投しながらも負け投手となった。投げ合った相手エース左腕カイケルが7回無失点と好投。打線はアストロズの投手陣に1点のみに封じられ、1-2と初戦を落とした。それでも大一番でクオリティースタート(QS、6回以上を自責3以内)と力投した日本人右腕には、両軍から評価する声が上がっている。ヤンキースの球団公式サイトがレポートしている。
ピッチャーが頑張っても点数取れなければ勝てない。今日も元気で!
肌のケア忘れずに













































































































































































































































































































































































































2017-10-14

小池代表、民進再結集論を批判

希望の党の小池代表は「参議院の皆さんは今、総選挙中ですけれども、次は、今度はご自分の選挙があるわけですね。そこを見ておられるということが、透けて見える発言じゃないかなと思っています」と述べた。希望の党の小池代表が、BSフジの「プライムニュース」に出演し、民進党の参議院議員を中心に、希望の党への合流見送りと、総選挙後の民進再結集論が浮上していることについて、「有権者は、きちんと見ている。政治不信の極みになると思う」と批判した。
また、自民党との大連立の可能性について問われると、「希望の党のスタンスは、自民党・安倍政権一強許すまじ。基本的に、野党としてやっていく」と述べたうえで、テーマごとに是々非々で対応する考えを示した。
選挙でどうなるのか?選挙に行きましょう。今日も元気で!
肌のケア忘れずに












































































































































































































































































































































































































2017-10-13

首相:「籠池被告は詐欺を働く人物」 法曹関係者が批判

安倍晋三首相が11日夜のテレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論で、小学校建設にからむ国の補助金を詐取したなどとして起訴された森友学園前理事長、籠池泰典被告(64)について「詐欺を働く人物」と述べた。法曹関係者は「司法の独立を侵す問題発言だ」と批判している。 安倍首相は討論で、籠池被告への国有地売却の経緯について検証の必要性を問われ、自身や妻昭恵氏の関与を否定。「こういう詐欺を働く人物のつくった学校でですね、妻が名誉校長を引き受けたことはやっぱり問題だった。やはりこういう人だからだまされてしまった」と述べた。
首相は行政府の長として、刑事事件で検事総長に指揮権を発動できる法相の任免権を持つ。元検事の郷原信郎(ごうはら・のぶお)弁護士は毎日新聞の取材に「刑事事件では推定無罪の大原則がある」と指摘。「籠池氏は起訴されたが黙秘しているとされ、公判も始まっておらず、弁明の機会がない。行政の最高責任者が起訴内容をあたかも確定事実のように発言するなど司法の独立の観点からあってはならない」と話す。
 選挙でどうなるのか?今日も元気で!
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